今日はお休みをもらって、出かけがてらFM長野を聞いていました。小林新さんがパーソナリティをつとめる「GOOD MORNING RADIO」で、こんな面白い話題を取り上げていました。

 平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」 (日本生産性本部)

そういえば毎年々の新卒入社者の特徴を「○○型」と発表していたのは、前々から気になってましたが、上記HPによると、こうしたタイプの命名はもう30年間にわたって行われてきたんですね、驚き!しかも発表しているのが(財)社会経済生産性本部の「職業のあり方研究会」なる団体。ネーミングの割りに、結構まじめな調査なんだと思うと、ちょっとユーモラスです。

さてさて、気になる「エコバッグ型」とは??
「エコバッグ型」
環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう。早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。

フムフム、なるほど。今年は、直接わが社の新入社員に触れる機会がないので何とも言えませんが、世間一般の20代最初の皆さんは、こんな傾向が強いのかな?

で、気になる自分の入社年を調べてみると・・・。

「ボディシャンプー型」(1997年)
泡立ち(適応性)よく、香り(個性)楽しめるが、肌(会社体質)に会わないこともある。石鹸(従来社員)以外に肌を慣らすことも必要。

適応性、個性楽しめる、会社体質に合わないことも・・・、結構自分含めて同期は当たってるかも。言いえて妙。

「GOOD MORNING RADIO!」の新さんは、2003年入社なので「カメラ付ケータイ型」とおっしゃっていました。こちらの調査結果を見てみると、そのネーミングと特徴を読むだけでも面白いです。

実際はこんなにパターン化されたらたまりませんが、先輩・後輩に接するときに、

「あ、△△さんは養殖ハマチ型だから」

とか

「××くんはキシリトールガム型かぁ」

などと参考にするのも、またよろしいかと(かえって分からない?)。