街の一角がどこかいつもと違うなぁ・・・と思ったら、5月15日から近くの「ほっかほっか亭」が「ほっともっと」になっていました。全国3450店あったほっかほっか亭のうち、2078店がほっともっとに衣替えした、とのこと。でも、従業員の皆さんはもちろん、メニューも変わらないということで、内部分裂を象徴しているかのようです(内部分裂、というと、最近では一澤帆布工業のケースが頭に浮かびますね)。

お互いの地域への出店競争や、シェア争いの激化も予想されますが、大事なのはお弁当そのものや、お客さんだよね。店の名前は変わっても、僕は「ほか弁」の愛称で呼び続けるでしょう。「ほっともっと」のブランドの約束、忘れないで下さいよ〜。

新ブランド「ほっともっと」について (プレナス)
「ほっかほっか亭」離脱、2千店が「ほっともっと」で営業開始 (YOMIURI ONLINE)