嬉しくって、ちょっと涙が出そうなコラムを見つけました。
僕の好きなスポーツ雑誌「Number」のWeb版での記事、しかもこれまた大好きなモーター・ジャーナリスト西山平夫さんの、佐藤琢磨バーレーンGP評です。
確か、片山右京さんのBlogにも似たような内容があったけれども、後ろからデ・ラ・ロサ、そしてバリチェロが迫ったときのディフェンスの見事さ、そしてデ・ラ・ロサを自滅に追いやった落ち着きある走りは、成長ぶり(僕が言うのもおこがましいけど)を実感できました。
着々とトップドライバー、そして表彰台のてっぺんに向けて階段を上っている琢磨ですね。
同じ時代に生きて、観ていられることが幸せです。

(Number Webより)
毒抜けニュー琢磨、熱砂の戦い