
年明け、新たな気持ちで、2週間用のソフトコンタクトレンズを装用した直後から、右目に痛みを覚え、眼科を受診。目に炎症があるということで、急遽メガネと点眼薬の生活に。
今日夕方の再受診で、炎症がほぼなくなり、心配していた目の病気でもなさそう、ということで、ひとまず胸をなでおろしているところです。
何しろ、2年前に「網膜裂溝」という、網膜剥離一歩手前の状態になって治療した右目ですから、再発を疑ったりもしました。それに、メガネ生活はやっぱり煩わしいことが多く、たとえば小さい子どもの相手をする時(彼らは手加減せずに、パパに向かってくる!顔に乗っかってくる!)や、お風呂に入るとき。それに、寒い屋外から暖かい室内に入った時のくもりなど、不便だなぁと思う場面に結構出くわしました。
パソコンやスマートフォン、携帯電話といったIT機器が、生活の中に入り込んで、仕事にも必需品となっている現代。自分でも、そういった機器に触れる時間が長すぎることへの自戒をしつつも、やっぱり便利で手放せないのも現実。
自分の眼は、これ以上酷使しないように気を付けることはもちろんですが、子ども達にはパパの”不便さ”を、正しく分かりやすく教えてあげて、せっかくいい眼を悪くしないように、彼らが考えて行動してもらうこと。それが大きな使命だな、と思った、この数週間でした。
Facebook等で、友人からはたくさんの心配のメッセージなどもいただき、嬉しい限りです。明日からも、コンタクト長いことつけてたら、お叱りメッセージお願いしますね!





















